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『賭ケグルイ妄』1巻感想 生志摩妄が主役のスピンオフ

賭ケグルイ妄』1巻感想。賭ケグルイ双に続く賭ケグルイのスピンオフ作品。双では早乙女芽亜里が主人公ですが、この妄(みだり)ではタイトルにもなっている生志摩妄が主人公。作画はゾンビッチ、ありそうでNASA荘の柊裕一先生。
賭ケグルイ妄はスクエニのマンガアプリ「マンガUP!」にて連載されているので無料で読むことができます。

 

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クラスメイトの鳳からカモにされ、負け続けた果てに一千万円もの借金を背負い負債の返済のために金持ちのおっさんとの援交を強いられる濡羽という女生徒。追い詰められた彼女は自殺しようと学校の屋上から飛び降り自殺を図ろうとするが、そこに現れた生島妄とのギャンブルに負け死ぬことも出来ず。

その後借金をチャラにするギャンブルを鳳から持ちかけられた濡羽はブラックジャックの勝負をするが敗北直前まで追い詰められ後がなくなる。そこへフラッと生志摩が現れ鳳のイカサマを看破。生志摩の「もっと面白えギャンブルをやろうぜ?」という提案から2人は「ハンドナイフ・トリック」で勝負することに。

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ハンドナイフ・トリックとは自分の指の間をペンなどでストストと突いていく速さを競うゲーム。生志摩の提案によるハンドナイフ・トリックではコンパスを使用し、使う手は生志摩の手。

 

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相手に怪我をさせないように気をつけながらの勝負ですが、生志摩にてめえはクズなんだよと煽られた濡羽は腹を括り生志摩の手が傷つこうがお構いなしにコンパスを突き刺していく。

 

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ザクザクザクと指をコンパスで刺されるも「最ッ高だァ…♥」と興奮する生志摩。登場シーンでのフトモモといい柊先生版の方がセクシーに感じたなあ。まあ本編の生志摩は完全にいっちゃてますから(笑)

 

 

以上が『賭ケグルイ妄』1巻感想でした。まだ始まったばかりなのと、賭ケグルイ本編7巻を読んだ後だったのでちょっともの足りなさを感じました。
まあ本編7巻の生志摩がめっちゃ濃かったから(笑)なのと、勝負を取り持つだけで生志摩自身がギャンブルやってないからなのでこれからでしょうけど。
生志摩は賭ケグルイのキャラクターのなかでもトップクラスにぶっ飛んでいるので、ゾクゾクするようなもっと狂気でヤバイ勝負を期待したい。