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『間違った子を魔法少女にしてしまった』1巻感想 殴打系の最凶魔法少女

『間違った子を魔法少女にしてしまった』1巻感想。双龍先生がくらげパンチでウェブ連載されているヤンキー少女の魔法少女漫画。ファンシーな生き物が少女を魔法少女にスカウトして悪と戦う展開は通常の魔法少女系のものと同じなんですが、選ばれた少女がめちゃくちゃ凶悪なキャラクターだったというのが特徴のコメディータッチの作品です。

バリバリのヤンキーJKが魔法少女

人類の敵である怪物アタスンモから世界を守るためやってきた「ミカ」によって魔法少女に選ばれた「真風羽華代(まじば・かよ)」。可憐な容姿とその資質から彼女を魔法少女に決め力を与えるも、彼女はバリバリのヤンキーだった。
タバコはスパスパ吸うは(完全なニコ中)、口は悪いわで、とても魔法少女とは思えないキャラクター。キレた時の表情がもの凄くてマジやばいです。

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はっきりいてアタスンモよりも、華代さんの方が圧倒的に怖いw
見た目の印象は美少女ではあるのだけど、彼女の見せる表情やセリフやばすぎてそれが見どころになっています。

あとバトルは基本的に拳でマジカルな攻撃は一切ないっていう殴り倒す系です。ほとんど瞬殺でそれがスカッとするというか。変身して魔法のステッキも使用しますが、本来の使い方ではなく殴り倒すっていうw

終わりに

バリバリのヤンキー女子高生が魔法の力で敵や気に入らない奴をぶん殴るというハチャメチャな内容で面白かったです。あと双龍先生がツイッターで連載されているブラック学校に勤めてしまった先生も面白いのでオススメです。