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『まどろみバーメイド』1巻感想 屋台バーを営む女性バーテンダーとカクテルのお話

『まどろみバーメイド』1巻感想。漫画家・イラストレーターのパオ先生が週刊漫画TIMESにて連載されている屋台バーの漫画。パオ先生は実際に下着として商品化されたことで話題になった十二星座ブラのイラストなど美麗なイラストを描かれるイラストレーター・漫画家さんでこの作品が初コミックス。

まどろみバーメイドは屋台バーを営業している「雪」という女性バーテンダー(バーメイド)さんのお話。基本的に仕事などで疲れ悩みを持っているお客さんをカクテルで癒やすヒューマンドラマ。

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様々なカクテルが出て来るのが見どころですが、やはりパオ先生が描かれる綺麗な女性が見どころ。雪さんが可愛くてカクテルさばきもかっこいい。酒に詳しい客のイジワルなオーダーにも顔色一つ変えず注文に応えるところはかっこよくしびれました。

 

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屋台バーの雰囲気もいいです。女性バーテンダーの店だからかお客さんは女性客が多くみんな美人(笑)

 

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同業者で雪さんの友人である日代子さんと騎歩さんの口喧嘩からのカクテル対決のシーンなんかは個人的にお気に入りなシーン。お互いに罵り合いながらカクテルを作り合うのが面白くその様をしらっと見てる雪さんというのが面白く楽しめました。

以上『まどろみバーメイド』1巻感想でした。パオ先生が描かれるカラーページは本当に綺麗で素晴らしく色んなカクテルが出てきて面白かったです。なみだのウイスキーの話がいいところで次巻に続くだったので2巻も楽しみ。